檀王法林寺の黒招き猫伝説

ここから招き猫区分(全2ページ)のリンク、リンクをスキップ

招き猫1 檀王法林寺の黒招き猫伝説招き猫2 東日本の招き猫たち招き猫3 西日本の招き猫たち

招き猫区分のリンク終了

ここから本文、メインメニューへジャンプ

日本最古の黒招き猫伝説

黒猫は主夜神尊のお使い

画像 主夜神図
(クリックで拡大)

檀王法林寺には、主夜神(しゅやじん)尊という神様がまつられています。主夜神は、仏典(華厳経入法界品)に、「恐怖諸難を取り除き、衆生を救護し、光を以って諸法を照らし、悟りの道を開かせる」と説かれる神様であります。

さらに、主夜は守夜と転じて、夜を守る神として崇められ、盗難や火災などを防いでくれる大変なご利益をもつ神様です。

この神様は、当山を開いた袋中(たいちゅう)上人によって感得され、日本で初めてあらわれたところとして当山にまつられるようになりました。

夜を守る神と、闇夜に眼を光らせる黒猫が結びついたのでしょうか、この主夜神は古くから黒猫が御使いであるとされています。

主夜神尊についての詳しい解説は、歴史3 主夜神信仰の歴史をご覧ください。

△ページトップへ

日本最古の伝承をもつ黒招き猫

当山には、江戸の中頃より主夜神尊の銘を刻んだ招福猫が作られ、民衆に受け入れられていたことが伝わっております。

不思議な神通力のあるこの像は、右手を挙げ、黒色をまとった珍しい様相で、この「右手招き猫」は他が模作することを禁じられるほど、固有の信仰をあつめていたとされておりまして、寺社関連の招き猫としては最古のものとする説があります。

現在では毎年12月の第1土曜日に招福猫・主夜神大祭が行われ、秘仏である主夜神像が御開帳されます。また参拝者には主夜神尊のお札と、厨子の中から見つかった古い招き猫(江戸後期)の復刻像が授けられています。

△ページトップへ

招き猫のお授け

檀王法林寺では、参拝された方々とのご縁を記念して、招き猫など主夜神関連の品をお授けしています。ご希望の方は当山までご連絡ください。

送料はご負担していただきます。

電話:075-771-0870

授与品紹介
品名 招き猫 大 招き猫 中 招き猫 小 招き猫
ストラップ
画像 画像 招き猫(大) 画像 招き猫(中) 画像 招き猫(小) 画像 招き猫(ストラップ)
大きさ 15センチ 12センチ 6センチ 本体 4.5センチ
ひも 10センチ
価格 3,000円 2,000円 1,000円 1,500円
品名 招き猫お守り 身になる小判 主夜神お守り 招福猫飴
画像 画像 招き猫お守り 画像 身になる小判 画像 主夜神お守り 画像 招福猫飴
大きさ 1.5センチ 3.5センチ 大 13センチ
小 7.5センチ
40グラム
価格 300円 300円 大 500円
小 300円
200円

△ページトップへ

本文終了

ここからメインメニュー、サブメニューへジャンプ

メインメニュー終了